スポンサーリンク

帰国時のPCR検査が条件付きで撤廃!通常の海外旅行と自己責任!

いよいよ帰国時のPCR検査が9月7日(水)より条件付きで撤廃となります。
渡航先国の状況については各国入国時の条件がありますのでご確認をお願いいたします。
ソース:厚生労働省 水際対策強化に係る新たな措置(31)

現地にて陽性症状が出ても、とりあえず帰国できることは非常にうれしいことではありますが今まではPCR検査陰性の方しか乗っていない同じ航空機にコロナ陽性の方が乗っていても不思議ではない状況になります。自己責任・自己防衛がさらに必須となります。
ほとんどが軽症の昨今のコロナウィルスで、日本政府には水際対策が緩くなっただけではなく発症時の対症療法についても鎮静剤(解熱)使用で数日間の病状回復後は社会復帰可能という現在の陽性者の状況についてより詳しい説明をしていただきたいものです。

海外旅行がほぼ解禁状態となりますが、旅行前にコロナキャンセル保険・外国滞在中に陽性の症状が出た場合に対する海外旅行保険(滞在費・食費・帰国のための航空券代等、国によっては20~50万円必要となる場合があります)は必ず入ってから海外旅行へ出発されることをお勧めいたします。
海外旅行系Youtuberの方々の投稿等により、航空券・ホテル等個人手配の動画が人気でアップされておりますが、万が一の対応が自分で取れない場合は多少高くついてもフォローアップのできる大手旅行会社のパッケージツアーにて参加をお願いします。

出発空港内にもいくつか検温の設備がある空港があります。また日本入国前の検疫に検温装置があります。ここで発熱の反応があった場合コロナ検査が行われ現地保健当局による指示のもと自己隔離等が要請されます。 9/11追記

合わせてご覧いただきたい投稿です。

是非、下部SNSシェアボタンクリックお願いいたします。

コメント