
在ダナン日本国総領事館より抜粋
●ベトナムでは2025年1月1日から、ベトナム国内で電子たばこ及び加熱式たばこを使用する場合、罰金の対象となる可能性がありますのでご注意ください。
●また、海外からベトナムに電子たばこ及び加熱式たばこを持ち込む場合、使用よりも重い罰金の対象となる可能性がありますのでご注意ください。

先のベトナム国会において、2025年1月1日から電子たばこと加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用を禁止する決議が承認されたとの当地報道が出ております。
2026年5月15日からは、電子たばこ及び加熱式たばこを使用した場合の罰金が300万~500万ドンに引き上げられました。
ホーチミン市の空港では、第三国への乗り換えのみの邦人旅行者が、預入荷物に入れていた電子たばこをめぐり空港職員との間でトラブルになった例もありますので、トランジットのみでベトナムに入国しない場合を含め、ベトナムに電子たばこ及び加熱式たばこ等を持ち込むことがないよう御注意ください。 2026年5月 追記 在ホーチミン日本国総領事館HPより
シンガポール・台湾・タイに続き、ついにベトナムまで持込・使用禁止となりました。『知らなかった』では済まない状況となります。加熱式タバコ喫煙者の方、ご注意ください。
各国罰金罰則情報(2026年5月現在)
タイ:最大2万バーツ(10万円)、商品没収そして場合によっては刑事罰.
シンガポール:所持・使用・購入の最大罰金が10,000SGD(約125万円)。
トランジットの所持(受託手荷物内に入れたままの通過)も処罰対象。
台湾:2025年10月11日から「加熱式たばこ」が条件付き合法化。
ただし、現地で買えるようになったが、日本からの持込は依然として厳禁。
「台湾当局が認可した特定の型番・製品」のみが許可されています。
日本仕様のIQOS・ploomは、台湾の審査を通過した個体とは「別物」とされ、
「電子たばこ」及び「加熱式たばこ」を台湾へ持ち込むことは禁止されています。
違反した者は5万元 ~ 500万元の罰金が科されます。(約25万円 ~ 2,500万円)また、
当該たばこ製品を没収、破棄、返還しなければなりません。
香港・マカオ:2026年4月30日~5万香港ドル(約105万円)の罰金と6か月の懲役の可能性。
アジア諸国では2026年より加熱式タバコ持込の要件が日々変化しております。
渡航前に十分確認されるか、持込をしないか個人にてご確認をお願いします。
#ベトナム加熱式タバコ #加熱式タバコ持ち込み禁止 #入国時持ち込み禁止 #タイ加熱式タバコ #台湾加熱式タバコ #香港マカオ加熱式タバコ #海外IQOS #海外glo
是非、下部SNSシェアボタンクリックお願いいたします。

コメント